盛り塩 もりじお

 盛り塩 もりじお

 飲食業・水商売・ソープランド等の玄関の両脇に、商売繁盛を願って形良く盛られた塩の山こと。
 
 昔々の中国の皇帝は牛車で、たくさんの妾(めかけ)の家を順番に廻っていた。妾の一人が少しでも長い時間引きとめようと考え、玄関に塩を盛っておき、塩が好物の牛はそれを舐めはじてまったく動き出そうともせず、結局そこで一晩過ごすことになったという故事からきている。 

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